個人年金保険以外 老後対策

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個人年金保険以外での老後対策について

老後対策として公的年金だけでは不安という方が個人年金保険に加入していることが多い今日この頃ですが。 個人年金保険に入っていればあとは安泰というわけでもないのです。

 

考えたくないことですが、保険会社が破綻したり、急激なインフレで全く太刀打ちできないなんて事態も考えられます。 ここでは、個人年金保険以外の老後対策について3つご紹介します。

 

1.定期預金

老後の蓄えの手段としてはオーソドックスな方法ですが、定期預金も有効です。 こつこつと貯めることで、老後の生活が安定します。近年ではネットバンクの方が金利が高めですのでぜひご利用ください。 やはり最もリスクが少ないため安定しているのが定期預金といえるでしょう。

 

2.確定拠出年金

現役自体に、一定の額を掛け金として運用し、その運用した結果を反映したものが支払われる年金です。 この年金の大きなメリットとしては、掛け金が全額所得控除となるので節税にもつながるという点です。 ただ、もちろん運用に失敗するというリスクがあるため、慎重さが求められる年金といえるでしょう。

 

3.投資信託

運用のプロに投資をしてもらい、投資した額に応じて利益が配分されるのが投資信託です。 若い時からこの投資信託を利用してコツコツとお金を増やしておけば、老後の生活にも役立てることが可能です。 もちろんリスクもありますので、利用には十分注意を払いましょう。 全体的にいえることは、安定性を求めてコツコツとした方がリスクが少ないということです。 利益を求めるばかりで、老後の蓄えが減ってしまったなんてことにならないように、注意しましょう!

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