定額型のメリット・デメリット

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定額型のメリット・デメリットについて

公的年金だけでは老後の生活が不安という方で、個人年金保険への加入を考えている方がいらっしゃるかと存じます。 ここでは、公的年金のうち定額型年金のメリットとデメリットについて解説していきます。

 

◯定額型年金のメリット

・支払う保険料と支給される年金額がわかりやすい

定額型年金は長期的な計画に基づく年金のため、支払う保険料や支給される年金額がきっちりと提示されています。 そのため、自分自身がどれくらいの保険料を負担するのか、それにあわせて自分がどのように動けばいいのか。 そして、将来自分がいくらもらえることになるのか、公的年金と合わせるといくらくらいになるのかがわかりやすいのです。

 

・他の保険などとも組み合わせることが可能

個人年金保険だけでなく、医療保険や死亡保険なども組み合わせることが可能です。 そのため、万が一の入院したりした時の費用や、死亡した後に遺族に残す保険などにも同時加入することもできるのです。

 

◯定額型年金のデメリット

・年齢による制約がある

定額型年金の個人年金保険は、長期的な計画で支払っていくタイプの保険です。 そのため、40代後半からの加入が出来ないタイプが多くなっており、そういった年齢による制約があるのがデメリットといえるでしょう。

 

また、加入できても年齢によって保険料が異なり、若干高めになってしまうというケースもみられます。 そのため、加入するのでしたら早めに加入することがオススメです。 定額型年金は早めに加入して、長期的な視点で支払っていくタイプですので老後の生活も視野に入れている方はぜひご加入ください。

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